2010年01月31日
出産とトラウマについて語る会in mixi
私は、ベビーマッサージ教室を行っていくうえで、どうしても感じてしまうことがあります。
ベビーマッサージは生まれてすぐに行う、原始的な行為ともいえます。
生まれてすぐ、大きな手でそっとふれ、マッサージすることにより不安感を植え付けなくてよくなります。放置は不安感を大きくします。
しかし、ほとんどが、出産までが一大イベント。生まれる前からベビーマッサージのことを知る由もありません。
ベビーマッサージが伝統的に習慣づいていないため、新生児の時してあげれる家庭は少ないと思います。
3~4か月の月齢になって少し落ち着き、お出かけしやすくなって、興味を持った方だけが ベビーマッサージを知る。
これって、割合的に少なすぎる。それにもっと早いほうがいい。
「もっと早く知りたかった」という教室生の声がどんなに多いことか。
ベビーマッサージだけじゃありません。やはり出産そのものが良いものであると、赤ちゃんが落ち着いて、お母さんを困らせることがない。と、見ていて実感してきています。
私一人の憶測だけじゃ、説得力がありません。
よって、ちゃんと実証したい。それにはデータが必要だ。
そう思いました。
バーストラウマや胎内記憶に関しての著書はたくさん出ています。また、噂程度の認識は高まっていますが、、
もっと確立させたいです。
まずはSNSのmixiにて新しいコミュニティを立ち上げました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4807375
mixiをされている方、どうぞ、ご協力をお願いいたします。
mixi以外の方法で、皆さんのお話が聞けたらと思ってます。
方法は検討中です。
************************************
自分の出産を振り返ってみたい。産んでから育ててから改めて気づかされる「出産」のありかた。
自分はこうだった、他の人はどう感じたの?
出産の違いは、本当にただの個人差?
出産をより快適なものにする方法はあったのかもしれない?
初めての喜び、初めての戸惑い
理想の出産、現実の出産
知らなかった、早く知っておけばよかった
「出産」はゴールではなく、スタートだった。
でもそのスタート位置をコントロールすることはできた?
このコミュニティーは、出産の在り方について語り、出産の仕方によってかわる「お母さんと赤ちゃん」の心理的外傷(バーストラウマ)の有無について語り、後ろを振り返るだけではなく、後悔するのではなく、次の自分の出産、未来のお母さんの出産のために、前向きに「日本の出産」を快適にしていくためのコミュニティーです。
現在子育て中のお母さん。助産師さんなど、テーマに賛同してくださる方の多数のご参加ご協力をお願いいたします。
******* みんなで語ることで、得られる目的 *******
「出産の内容と、赤ちゃんの行動のパターン」の因果関係をはっきりさせたい。
①なるべく多くの方の出産の詳しい状況と、その後の赤ちゃんライフのお話を集めることで、パターンを分析し、出産の時に受けた衝撃やストレスが赤ちゃんにどう影響しているかを調べる。
②妊娠時代の過ごし方で変わる出産状況の解析。
③ベビーマッサージを継続している方の効果など、バーストラウマによって翻弄されている赤ちゃんたちをどのように癒せているかの実例を集める。
④理想的な出産に近づくためにどうすればいいか、具体的な方法を考える。
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
バーストラウマとは
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
「出産のときの体験は、その後の人生を支配するほどの影響をもたらす」
グラファム・ファラント博士
人は自分の誕生、もしくは胎内を記憶している。
成長過程や成人してから身につけたと思っていたものが、実はすでに新生児のときからあったと思い当たる。
感情・5感(皮膚感覚、光を感じる力、聞き取れる力など)
するとどうだろう、出産は赤ちゃんにどのように記憶されただろう。
初めて見る光。
初めて聞く音。
初めての肺呼吸。
初めての皮膚感覚。痛み、寒さ、暑さ、不快さ。
すべてが赤ちゃんの止まったような時間とともに尊重されているだろうか。
それぞれ初めて感じる感覚の嵐、生理機能、ゆっくりと順応するまで待っていてあげたい。
現在行われている出産方法は、赤ちゃんにとっては酷である。赤ちゃん本位ではない。
・・・・F・ルボワイエ 「暴力なき出産」より
現状はそうもいかない。時間に追われる出産。思うように陣痛が起きない、子宮口がひらかない、心拍数が落ちる、帝王切開にいたる。。薬剤や器具を使っての出産。さまざまなことが起きています。
赤ちゃんはどう感じて、それをしょって生きていくのか。
予防は出来ないのか。改善できないのか。
ママの出産の苦しみを少しでも改善してあげたい。
赤ちゃんの苦しみを少しでも改善してあげたい。
そうすると、余裕のある育児にかわり、世の中変わってくるのではないか。
虐待や、産後ウツ、犯罪の低年齢化、幼少からの精神科通院。
根本の出産で抱えてしまう問題を解決し、このようなことが無くなることを祈ります。
※※※ベビーマッサージは、早ければ早いほど、バーストラウマを癒せるといいます。
ベビーマッサージは生まれてすぐに行う、原始的な行為ともいえます。
生まれてすぐ、大きな手でそっとふれ、マッサージすることにより不安感を植え付けなくてよくなります。放置は不安感を大きくします。
しかし、ほとんどが、出産までが一大イベント。生まれる前からベビーマッサージのことを知る由もありません。
ベビーマッサージが伝統的に習慣づいていないため、新生児の時してあげれる家庭は少ないと思います。
3~4か月の月齢になって少し落ち着き、お出かけしやすくなって、興味を持った方だけが ベビーマッサージを知る。
これって、割合的に少なすぎる。それにもっと早いほうがいい。
「もっと早く知りたかった」という教室生の声がどんなに多いことか。
ベビーマッサージだけじゃありません。やはり出産そのものが良いものであると、赤ちゃんが落ち着いて、お母さんを困らせることがない。と、見ていて実感してきています。
私一人の憶測だけじゃ、説得力がありません。
よって、ちゃんと実証したい。それにはデータが必要だ。
そう思いました。
バーストラウマや胎内記憶に関しての著書はたくさん出ています。また、噂程度の認識は高まっていますが、、
もっと確立させたいです。
まずはSNSのmixiにて新しいコミュニティを立ち上げました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4807375
mixiをされている方、どうぞ、ご協力をお願いいたします。
mixi以外の方法で、皆さんのお話が聞けたらと思ってます。
方法は検討中です。
************************************
自分の出産を振り返ってみたい。産んでから育ててから改めて気づかされる「出産」のありかた。
自分はこうだった、他の人はどう感じたの?
出産の違いは、本当にただの個人差?
出産をより快適なものにする方法はあったのかもしれない?
初めての喜び、初めての戸惑い
理想の出産、現実の出産
知らなかった、早く知っておけばよかった
「出産」はゴールではなく、スタートだった。
でもそのスタート位置をコントロールすることはできた?
このコミュニティーは、出産の在り方について語り、出産の仕方によってかわる「お母さんと赤ちゃん」の心理的外傷(バーストラウマ)の有無について語り、後ろを振り返るだけではなく、後悔するのではなく、次の自分の出産、未来のお母さんの出産のために、前向きに「日本の出産」を快適にしていくためのコミュニティーです。
現在子育て中のお母さん。助産師さんなど、テーマに賛同してくださる方の多数のご参加ご協力をお願いいたします。
******* みんなで語ることで、得られる目的 *******
「出産の内容と、赤ちゃんの行動のパターン」の因果関係をはっきりさせたい。
①なるべく多くの方の出産の詳しい状況と、その後の赤ちゃんライフのお話を集めることで、パターンを分析し、出産の時に受けた衝撃やストレスが赤ちゃんにどう影響しているかを調べる。
②妊娠時代の過ごし方で変わる出産状況の解析。
③ベビーマッサージを継続している方の効果など、バーストラウマによって翻弄されている赤ちゃんたちをどのように癒せているかの実例を集める。
④理想的な出産に近づくためにどうすればいいか、具体的な方法を考える。
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
バーストラウマとは
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「出産のときの体験は、その後の人生を支配するほどの影響をもたらす」
グラファム・ファラント博士
人は自分の誕生、もしくは胎内を記憶している。
成長過程や成人してから身につけたと思っていたものが、実はすでに新生児のときからあったと思い当たる。
感情・5感(皮膚感覚、光を感じる力、聞き取れる力など)
するとどうだろう、出産は赤ちゃんにどのように記憶されただろう。
初めて見る光。
初めて聞く音。
初めての肺呼吸。
初めての皮膚感覚。痛み、寒さ、暑さ、不快さ。
すべてが赤ちゃんの止まったような時間とともに尊重されているだろうか。
それぞれ初めて感じる感覚の嵐、生理機能、ゆっくりと順応するまで待っていてあげたい。
現在行われている出産方法は、赤ちゃんにとっては酷である。赤ちゃん本位ではない。
・・・・F・ルボワイエ 「暴力なき出産」より
現状はそうもいかない。時間に追われる出産。思うように陣痛が起きない、子宮口がひらかない、心拍数が落ちる、帝王切開にいたる。。薬剤や器具を使っての出産。さまざまなことが起きています。
赤ちゃんはどう感じて、それをしょって生きていくのか。
予防は出来ないのか。改善できないのか。
ママの出産の苦しみを少しでも改善してあげたい。
赤ちゃんの苦しみを少しでも改善してあげたい。
そうすると、余裕のある育児にかわり、世の中変わってくるのではないか。
虐待や、産後ウツ、犯罪の低年齢化、幼少からの精神科通院。
根本の出産で抱えてしまう問題を解決し、このようなことが無くなることを祈ります。
※※※ベビーマッサージは、早ければ早いほど、バーストラウマを癒せるといいます。
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