2010年01月27日

1月ベビーマッサージ教室最終日

今日は1月ベビーマッサージ教室の最終日でした。

今日は生徒さんのほかに、お客様が足を運んでくださいました。

生徒さんのお母様。
私のお友達がお手伝いに。
そして、九州看護福祉大学の看護学科 梶原教授と院生の原様。

論文として、ベビーマッサージが育児にもたらす効果を実証すべく研究を重ねていきたいそうで、
そのお手伝いができることを とてもうれしく思います。

梶原教授は永い間助産師として働いていらっしゃいまして、貴重なお話をたくさん聞くことができました!
生徒さんにもとてもいい勉強になったと思います。
もちろん私にも。だってずっと聞きたいことが山ほどあって、でもまだ全部聞ききれなかった。

資料をまとめてきてくださっていて、私にも生徒さんにもくださいました。
「ウガンダの赤ちゃんは発達が早い」

あきらかに、日本の赤ちゃんと比べると、くびがすわるのも、歩き始めるのも 3か月ほど早い。
この失われた3か月、日本の赤ちゃんには何が起こっているのでしょう。

「タッチケアで体重増加」
早期産児にマッサージをするのと、しないとでは31%の体重の増加がみられ、退院が6日も早まった。

「ベビーマッサージはお母さんも癒される」
ストレスホルモン濃度、血圧、心拍、体表温度などを調べると、ベビーマッサージをする前と後ではリラックスして安定した状態に変化したと判明。
体温のサーモグラフィックでも 明らかに温度が変わっています。

「子供のこころは肌にある」
皮膚は露出した脳である。皮膚に刺激を与えると、脳を育むことになるんです。

育児工学では、育児と最新の工学技術を融合させ、物言わぬ赤ちゃんの気持ちを推し量り、産後の母親と赤ちゃんのために快適な育児環境を実現する学問。

世の中には、いろいろな育児法が飛び交っていますよね。

どれが本当なの? と混乱してしまうほど。

それを ちゃんと立証していくことで、正しい育児法を提供するということです。

べびままほっぺからは、実際にベビーマッサージを継続している母子さんのお話などを聞いたり、
現場?!での情報をお客様のご協力とともに、提供していきます。


さて、今日はみなさん、もう上手に出来ていました。
すんなりと、手つきも滑らかで あかちゃんも慣れていてとてもリラックス。


そして みんなでわらべうたを 歌いながらマッサージしていきました。
ちょうどぐずっててマッサージを中断していたベビーちゃんも、歌に耳を傾けて
ピタッと泣きやんで。
そのままマッサージを受けていました。

あかちゃんの耳に必要なのは、テレビの音でもなく車の騒音でもなく、やさしいゆっくりとしたお母さんの語りかけ。
わらべうたも単調に赤ちゃんの耳には心地よいです。
言葉の習得に必要なわらべうた。

忘れてしまっているけれど、歌ってもらったわらべうた。
懐かしい気持ちに帰りながら 歌ってあげてください。

ハンドマッサージをしました。
ママがリラックスすると同時に、肌に触れてもらうことを感じてもらえたらと思います。
ほぐすこと、同時に心もほぐれます。赤ちゃんにも同じことをしてあげましょう。
心を開いてくれます。

今日は 貴重なお話も聞けてあっという間に時間が過ぎました。

そこで~! スイーツタイム! 今日は特別です。
お友達がお手伝いに来てくださっていて、なんと手作りチーズケーキを持ってきてくださいました!
(あーーー!写真撮るの忘れた。もうおなかの中。。。)

甘さがやさしく、舌触りもいいとってもおいしいチーズケーキでした。
いつも一人で教室をしているので、付いていてくださって、美音も見てくださって、写真撮ってくださったり、とってもとっても助かりました。

今日はとってもうれしい一日でした。

みなさん 今日はありがとうございました。


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この記事へのコメント
はじめまして。
サイト運営をしている者なのですが、相互リンクしていただきたくて、コメントいたしました。
下記のURLから、相互リンクしてもらえると嬉しいです。
http://hikaku.link-z.net/link/register.html
ご迷惑だったらすみません。突然、失礼しました。
GsnVC4xe
Posted by 相互リンクのお願い at 2010年01月27日 07:50