2010年02月05日

ホメオパシー

今日は、ホメオパシーをしている方に来ていただき、体験者としてのお話をいろいろ聞かせてもらいました。

私もホメオパシーにはちょっと興味があるけど、まだよくわからない。。というレベルでしたが。


体内に摂取するのはレメディーといって 原料は砂糖粒。

抗生物質や、サプリメントと比べると、原料はとても純粋。
余談ですが、サプリメントも、摂取したい栄養分を粒という形にするためにいろんな添加物だらけって聞きます。

一番大切で基本なのは、食事。
汚染されていなくて、
栄養たっぷりの皮付きのまま、
消化しやすく吸収されやすく、毒素、活性酸素(細胞を傷つける)を発生させない野菜などを中心とした食事ですね。

そこがまずできていて。これはダイエットにも、美肌にも大いに関係してきますよ。
(美肌やスリムを本気で結果を出したければ、食事を見直すこと)

スムーズな血液、水分の循環が出来ていれば、排せつもスムーズで毒素をため込まず、
細胞の隅々まで新しい酸素と新しい栄養分を運び、古い二酸化炭素と燃えカスが排出される。
これだけでもきれいになる気がしませんか?
おまけに毛穴の汗腺の働きがちゃんとしていれば、お肌つやつや、透明感くすみなし。セルライトもたまらない。
(水分とって汗かこう!)

話の脱線はこのくらいにして。美肌についてまたちゃんと語らなきゃですね。


で、次の段階、病気。

病気にかかり、鼻水が出たり、体が熱を出したり、湿疹ができたり、さまざまな症状がでますよね。
それは悪いことではなくて、
良いこと。
ホメオパシーではこういうそうです。
だって、空気中には病原菌はうようよしているんですよ。
それがたまたま体に入ってきたから、やっつけようとしている。体は正常な反応を見せている。

考えても見たら、
病原菌が入ってきているにもかかわらず 
体が無反応で咳しながら外に排出しようともせず、
粘膜についた病原菌を鼻水として外に排出しようともせず、
熱を出して病原菌を殺そうともしなければ
あっというまに 病原菌の思うつぼ。
繁殖し放題ですね。

だからその症状を強めて、体の反応を助ける。たとえば熱を一気に出すとか。
そういうのがホメオパシーのようです。(一概にただ強まるだけとも言えないですが、症状によって様々です)
別名、同種療法。

その逆、逆症療法。
熱を抑える、鼻水を抑える、咳を抑える。
侵入してきた病原菌を抗生物質でやっつける。

体を楽にし、抗生物質さまさま。
これが現代普通に主流になっている 病気対策。

でもでもこれって、頼りすぎていない?
人間が大好きな 人間が「作りだした」と思い自賛しているものをレールとして引いて
その上に身の環境を置きたがっている。

「自然」から生まれた、人間が、自分の体もまだ解明されていない部分には目をつぶり、
自分たちが分っているものの上で 生活をしたがる。

人間ってそういうものですよね。

ぜーーん分につながってます。

出産だってそう。 自然出産、自宅出産より、 医学を駆使した出産を好んでいます。
女性の産む力、神秘の力は 怖くて直視できず、医学に頼っちゃう。
そうやって自然のものとはいえない出産が、哺乳類の赤ちゃんの心理にどう影響するの?

人間ってそういうものですよね。

また脱線しました。


だから、なかなか受け入れられないホメオパシー。なんだか怪しいと思われてしまうけど、
よくよく勉強してみると、特に違和感はわかない。

砂糖粒がどうして効くの?
物質的には砂糖粒ですが、

「波動」が加わっているんですって。

ほらほら怪しくなってきた。

でもね、マッサージをしている私としては、なんとなく感じている「気」という存在。
それって波動と一緒だよな。

手のひらからなんとなく出ている エネルギー、パワー。 東洋医学では「氣」という。

今日、子供二人とお風呂に入っていた。
湯船で、娘が私のおなかにすわって、いつも私がやっているマッサージのまねっこをしてきた。
小さなお手手を私の顔にそっと添えて、両ほほを、そっとなでてくれた。
何回も何回も。
頭から、肩から腕のほうまでなでてくれたんです。

その間、そのちいさな手のひらに 虜になっている私がいました。
特に言葉もでず、一なでしてもらった後、一言「ありがとう」そういうと、また続けてくれる。
なんって気持ちがいいんだろう。
心の真ん中に、響くこの感覚は何だろう。

ちょっとときめくような、泣きたくなるような、そんな感覚が、小さな手のひらから受けられた。
疲れもとれる。

そういう「波動」
それを、ある方法で 砂糖粒に移している。

それがレメディー。


あとは、とりかかりのハードルですよね。

この症状には、この粒かなぁ~?これかなぁ~?という感じで自己判断でとる。
でもそれが ピントに合っていない粒でも 別に副作用もない。結果が出ないだけで。
だから気軽に飲ませていい。親の自己判断の世界。感覚が磨かれる。

ピント似合うと、すばらしく効く例は、今日はいっぱい聞けました。

途中によく出てきた心理的トラウマから来る身体的不調。
これは病院では治せませんよね。

ホメオパシーではそれができる。

そんなホメオパシーに興味津津になりました。
後は買いに行く時間とお金が必要だな。。

夜泣き娘により 今日はここまで。